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想いでⅡ

2019/06/14
 六月の半ばになっても梅雨入り宣言のない我が家地方、
今日は待望の雨が降り始めました。
五月のオープンガーデン、気になっていたのは冬に移植した
大型のツルバラ、十数株と、新しく購入したバラ達の状態です。
20190614 ナイトタイム
どの苗も枯れることなく、生きづいています。  
そして、例年以上に沢山のバラが開花した年でした。
20190614 ナデシコ
今回もまた、お客様との想い出のお話になります。
 
  町内からお見えになった二人連れ、ご近所のお友達とのことでした。
お二人とも、花が好きで、
私のガーデンを見に来て、自宅でも花を植えて楽しんでおられるそうです。
嬉しかったのは、そのお話の後、少し年配のご婦人が
『庭いじりをして、日が暮れて、夜眠りに着く前に・・明日は何をしようか?と
翌日の庭仕事のことを考えるのがとても愉しくて、元気の源です』
 『来年もまた来ます』
素朴な私のガーデンなのですが、とても大切な言葉をかけていただけました。

ガーデンは、バラにかわって紫陽花が主役に・・
20190614 アジサイ⑤

20190614 アジサイ②
5月のバラの咲く、ある日のこと
JRを利用して松山から来ていただいたお客様がいらっしゃいました。
こちらも、お二人のご婦人で、
松山市内からそれぞれ徒歩と自転車で、JR松山駅で合流、
予讃線で宇和島に着き、待ち時間もなく予土線に乗り換えて、
ぽっぽ温泉のあるJR松丸駅まで順調に到着したそうです。
20190614 アジサイ④
駅に降り立って、まっすぐゆるい坂道を登り、
大きな酒屋さんに突き当たって左に曲がり、
天満神社の鳥居の前付近で、「ガーデンすみれの丘」を尋ねると、
歩いてゆくと20~30分かかるので、送ってあげると云って、
女性の方が車で連れて来てくれました。
のどかな予土線と、そこに住む人のやさしさに触れて、
『お迎えもお願いしますと、つい、甘えてしまいました。』と・・・
楽しく語っていただきました。
20190614 アジサイ①

20190614 アジサイ③
いま予土線は廃線問題で揺れています。
私は、只このようにささやかな五月の思い出を刻んでくれた二人の旅人と、
手を差し伸べて支援していただいた、名も知らぬ街の女性のことを
大切な想い出として、人生の歴史に綴って行きたいと思います。

20190614 すみれと楽とまりも
このこたちも、一ヶ月の間、とっても良い子でお留守番をしてくれました。  
                             
                    感謝です!!!

コメント

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No title

テレビで(愛媛)と言う言葉が流れると、つい(すみれの丘さん)を思い浮かべます。
それほど愛媛は私には(近い所)になりました。

すみれお姉ちゃんが筆頭になって、お父さん・お母さんのお留守の家をしっかり守っているような。。
頼りになるお姉ちゃんでした~。(ニッコリ)
ゆっくり甘えてね。

No title

アイハート様 今晩は。

ほんとうに、有難うございます。

すみれは、『今日は、とても疲れた😵💤⤵』
と言いたそうな表情で、私たちに寄り添い
甘える日が数回ありました。
楽もまりももとても甘えています。