やまのもみじ

2017/11/16
秋の深まりとともに、急に山のモミジが色付きました。
20171116 もみじ
我が家の蹲居の脇に庭師さんが植えてくれたモミジは枯れてしまい、
すぐそばに芽を出して育ってきた子供に引き継がれています
20171116 紅葉

初夏には、あまり目立たないバラたちですが
20171116 粉粧楼
粉粧楼

20171116 マイグラニ―
マイグラニ―

20171116 スプレーウィット
スプレーウイット
などが秋バラらしく色濃く咲いていました。

ガーデンを囲んでいる山裾に自生している自然薯掘りに挑戦
20171116 自然薯掘り
この地で育ったはずの夫は、
食べるだけの人で自身で食を見つけて収穫する経験は
あまりなかった様子なのですが、
20171116 自然薯
60センチ程度のやまのいもを傷つけることなく掘り上げました。
ややミニサイズですが、我が家の食卓には十分のとろろ芋ができ、
おいしくいただきました。
夫は若いころ一度だけ私の実家で、
職場の同僚や友達と一緒に、父に教わりながら
生まれて初めての自然薯掘りをしたとのことで、
すり鉢いっぱいのとろろ芋を食べつくし、
最後に友達がご飯をすり鉢に入れてかき混ぜ
すり鉢の壁に残っていたのを完全にぬぐいとって食べてしまった
数十年前のおもいでがよみがえり、
残り分を冷蔵庫にそのまま保存して、翌日すり鉢にご飯を投入、
同じようにして食べつくしました。  ごちそうさまでした。

コメント

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No title

さすがの南国も、紅葉しましたか。。

ご自分で掘った自然薯で作った(とろろ)はさぞかし美味しかったことでしょうね~。

何味ですか?
この辺は(味噌汁仕立て)です。
母は、昔はネギを箸代わりに使ったとか言っています。
私も大昔、自然薯堀に連れて行って貰ったことが有りましたが、、、
(短気)なせいか、ジックリ掘らないで引っ張るから(細切れ状態)で、向いていませ~ん。(笑)

No title

アイハート様 今晩は。

すぐ近くにある紅葉の大木が
いつの間にか色ずいて、
夕日に映えていました。

自然薯は、すり鉢で丁寧にすりおろし

椎茸のもどしじると、戻した椎茸、
ゴボウのササガキ、いりこ、砂糖、
酒、みりん、醤油、塩などで濃い目の
出汁を作り冷ましておきます。

出汁を数回分けてすり鉢に入れながら
好みの味にすり合わせご飯にかけて
とろろご飯の完成です。

亡き義母も絶賛のお味です。
ぜひお試し下さいませ。