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訓練

2016/07/12
大規模災害に備えた炊き出し訓練に 参加しました。
訓練を行ったのは
社会福祉協議会のいきいきサロン「ミナクル会」の皆様とそのご家族、
社協の職員さんと、役場危機管理室のNさんと私の15名程
20160712 バレリーナ
ガーデンのお隣にある集会所に午前10時に集合、曇り空の天候を気にしながら
数十年ぶりのかまど炊飯、かまども薪も会員さんの持ち寄りで、
これは男性陣の担当、昔から伝わっているとおり、中指第2関節に水加減をして、
「はじめちょろちょろ、なかパッパ、赤子泣いても蓋とるな」と薪を燃やし
緊張の瞬間がおとずれました。
20160712 炊飯①
大成功です
20160712 炊飯②
焦げ付きも理想的、さっそくおこげを・・・
炊きあがった真っ白のご飯は
20160712 料理①
ベテランのお母さんたちが手際よく
20160712 おにぎり
数種類のおにぎりが完成しました。
20160712 試食
おにぎりの他にも、それぞれの家庭菜園で採取した野菜や、自慢の梅干しや漬物、
非常用の保存食などもあり、とても豪華な試食会、どれもこれも美味しくいただきました。

試食会に続いて危機管理担当のNさんのお話と災害をイメージしたビデオを見て
20160712 講和

20160712 非常持出
全世帯に配布されている非常持出袋の中身を改めて確認し、
大規模な災害がないことを願いながら、備える心がけを思い起す訓練でした。
いま、私達が大きな災害にあったら・・
20160712 にゃんズ
このこたちはどうなるのでしょう?  何事もないことを・・
被災されて未だにご苦労なさっている方が、平穏な日常に戻れますように・・
お祈りしております。

コメント

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炊き出し訓練

訓練、お疲れ様でした。
いつか、皆さんの力が必要になる時が来ます。

No title

月の住人様 おはようございます。

天災は、忘れたころに・・・・
油断禁物で、用心すべきですね。

炊爨訓練

熊本の地震でも、問題となったのが火気の用い方だったそうです。
被災時、スイッチ一発のカセットガスも使いますが、それすら用意できない場合、簡易かまどを設営しての炊爨は重要。
炊爨訓練、子供達にも学習の一環として教えるべきでしょう。
お焦げは醤油で・・・・しょうか。
美味しそうですね。

No title

M K様、コメント有り難うございました。

被災経験のない私たちの、炊き出し訓練
だったのですが、本番では数倍の難題が
降りかかることと思います。 
小さな経験を積み上げて
せめて知識だけでも、繋いで行けたら
良いですね。

私は、お焦げは塩でいただいたのが
子供のころのおもいでです。