花梅

2016/02/24
我が家のすぐ前に咲いている八重咲きの
花梅です
20150224 花梅
畑では、実をつける大きな梅の木が満開になり良い香りを漂わせていましたが、
花梅は、花を観賞するための園芸種です。

山から孟宗竹を切り出して沢山用意した割り竹で
20160224 小路
ガーデンの小路をリニューアル

20160224 水仙
ポツポツですが、水仙も咲き始めたみたいです。

きょうも すみれ は、
20160224 すみれの手
よく遊び
20160224 すみれ②
元気です
20160224 すみれ


ワイルドストロベリー

2016/02/19
 ガーデンに咲いた、ピンクの苺の花、
ワイルドストロベリーです。
20160219 ワイルドストロベリー
つい先日は、雪におおわれていた場所なのにワイルドですね。
鶯の初鳴きの翌日夜から降り出した雪は、3日目には
20160219 雪景色
こんな景色になり、
色付いてきた河津桜も
20160219 河津桜
びっくりしたことでしょう。 
周期的に変化するお天気、明日は雨、大荒れの予報
20160219 河津桜②
今日の様子では、まもなく開花しそうなのですが
  2月14日に初めて聞いた鶯の鳴き声は、その後は全く聞こえなくて
5日目の今日、やっと聞こえてきました。
どこで練習していたの?と思うくらい達者な鳴き声です。

超簡単竹垣作りに挑戦です!
20160219 竹垣
花を植えたりして、踏まれたくない場所に設置します。 材料費は無料。
近くの山に行き、数本の竹を切りだして、加工するのに1日半、
100本程用意しました。
これから、ガーデンの小道に立てて行こうと思います。

すみれさん、
20160219 すみれ
どうしたの、
20160219 後始末
毎日一回、便秘も、下痢もなくふたつのフード付きのトイレを
使いこなしているすみれなのですが、
用を足したら几帳面に後始末をしています。
ちょっとやりすぎ・・かな??

音の春

2016/02/14
  激しかった雨風の一夜が明けて、新聞を取りに玄関を開けると、
ウグイスが鳴いていました。
20160214 白梅
春のおとづれを感じ取る 音の春 は
小鳥のさえずりや、雪どけの水音など
地域によりさまざなの様ですが、
私たちはやはり鶯の鳴き声だと思います。
手に取った新聞の見出しには、
「四国で全国初の春一番」と報道されていました。
20160214 椿
赤い椿の花に温かさを感じたのもつかの間、
昨日から20℃近くになっていた気温も、午後あたりから冷えてきて、
また強い風が吹いています。
でも、もうすぐはるですね~の季節を感じる朝でした。

すみれは
20160214 すみれ①
新しいおもちゃがお気に入りの様子で
20160214 すみれ②
おてんば娘になっています。
20160214 すみれ③
でも、やっぱり 光の春 もまちどおしい様子です。

紅梅

2016/02/07
 バラの剪定が終了し、すっかり花色のなくなった庭に
鉢植えの小さい紅梅がぽつんと・・
20160207 紅梅
 昨年の11月最終日に開始したガーデンの冬バラの管理作業、
□の担当するつるバラの誘引作業が、1カ月半、この間○は和室にこもって毎日ちくちく、
久しぶりにおもいっきり大好きな手仕事に専念していたら・・・、
身体の具合が悪いらしいとの噂話がひろがっていた様子でした。
20160207 冬のバラ
そんな噂になっていたとは知らなかった○は百数十本の木立のバラを一気に剪定、
骨粉や油かす、その他数種の配合肥料や牛糞堆肥を掘り返した株元に鋤き込んで、
本日の、石灰硫黄合剤の散布で、立春は過ぎてしまいましたが、冬の作業が終了です。
20160207 ジョウビタキ
私たちが忙しくガーデンで作業している間、
一日も休まずにお辞儀をしながらすぐ近くにやってきて、
ヒッ、ヒッ・カッカッと話しかけ、疲れを癒してくれたジョウビタキ

すみれも
20160207 すみれ①
部屋の中から、見守ってくれていたそうです。
20160207 すみれ②
今年の作業も、終わってみれば順調にすすんで一安心。  すみれも「うふふ」です。

麻の葉

2016/02/02
 雪が融け、地面の乾きをまちわびて開始した冬バラの管理もあと一息、
残っているのは木立性バラの剪定とその後の消毒作業です。
20160202 ロウバイ
バラ達の株元に穴を掘り、数種類の肥料と牛糞を施して、4日目・・・・。
なんとか暗くなる前に作業を終え、気がつくと蝋梅が満開になっていました。
ずい分前から咲いていたと思うのですが、残っていた蕾が沢山あったのでしょうか?
20160202 コブシ
コブシの蕾も大きく膨らんでいます。  午後6時前なのにずい分日が長くなったようです。
独りで留守番のすみれが
    20160202 すみれ①
      近付いてきました。
20160202 すみれ②
 お互いにくつろいでいます。

今日の○の引き出しからは
麻の葉文様の刺し子、和物の婦人ベストです!
20160202 麻の葉のベスト①
「麻の葉文様」は日本独自の文様で、六角形を基本とした幾何学紋様です。
植物の麻の葉が名前の由来とされており、刺し子文様の代表格になっています。
20160202 麻の葉のベスト②
私の刺し子は普段二本取りで刺していますが、
20160202 麻の葉のベスト③
この作品はところどころ四本取りで刺してアクセントをつけてみました。