アンスリュウム

2014/12/30
 今年もあと2日となり、またひとつ年を重ねます。
というのも、○は大晦日、□は仕事始めのあわただしい日が二人の誕生日、
○の誕生日に、はじめてのプレゼント!!
20141230 アンスリュム
「花束なんか貰ったことが無いね」・・といわれても・・
幼い時から畑の隅に、自分用の花畑を造り、草花に親しんできた○
草も花も見分けのつかない□には・・???
今年は、リクエストだったのです。
昔・むかしの年の瀬に、逆子のまま世に出た女の子は、仮死状態、
でも、翌日のお正月を無事に迎えて、その後はすくすくと、育ちすぎ、
伴侶選びの条件は、自分より背の高い人。
 アンスリュウムの花言葉は、 「煩悩」「恋にもだえる心」 
赤いアンスリュウムは「情熱」 白は「熱心」 ピンクは「飾らない美しさ」
など、いろいろですが、私は西洋の花言葉である
   「hospitality(温かいもてなし)」を採用したいと思います。

今日の○の引き出しからは、
「刺子のベスト」をごらんください
20141230 刺子のベスト②

20141230 刺子のベスト①
おそろいのベストで、□の元同僚の剣道の先生が使用していた洗いざらしの藍染めの袴をいいただいて、
異なる色の糸を刺しています。
 このベストは、5月のバラの時期にあわせて営業しているカフェ「おしゃべりサロン」の
ユニホームに使用して、 「温かいおもてなし」を心がけています。

 椿の木の懐のつぼみは
20141230 椿
寒さに震えながら、すこしずつ開こうとしています。

 

テーブルランナー

2014/12/26
 いそがしくバラの管理作業にあけくれる日々・・・
今年はいいか~と迷っていた○、やっぱり作ろうか、
と、ガーデンの作業をやめて作ったクリスマスケーキも
もう無くなり、年の瀬に向かって時が走っています。

今日の○の引き出しは、
テーブルランナー(和文様組合せの刺子)です
20141226 テーブルランナー
  藍染の古布に、6つのパーツからなる、伝統文様の刺子を組み合わせたものですが、
文様の名前も知らなかった初期の作品で、ひたすら夢中で刺しています。

20141226 刺子文様①
左から 松葉菱  七宝  連山

20141226 刺子文様②
左から 分銅  三つ箱組  亀甲  の文様です。     今となっては、よくやったもんだと思います。

椿の蕾が、霜をよけて色づいています。
20141226 椿

連続して晴れの日が続き、朝から晩まで働いています。
家の大掃除は、早くから今年はパスと極め込んでいますが、
先祖供養の墓掃除はパスもできず、早朝から駆け足です。
2か所の掃除を終え、休む間もなく、つるバラの誘引・・・12月に入って雨の日以外は
ずっとやっていますが、まだまだ、3分の2程度、
今日の計算では誘引するバラは63本ほどだそうですが、見直すたびに増えています。 
来年早々には、やりきろうとの思いです。
今日もまた、見えなくなるまで頑張りました。
20141226 みか月
ガーデンの西空の彼方に、きれいな三日月がのぞいていました。
手持ちのデジカメ画像ではよくわかりませんが、美しい月でした。
モッコウバラの整形も、まだ終わっていません。
そういえば、コーヒータイムもしばらくなかったような


「七宝つなぎ」文様の刺子のバッグ

2014/12/23
 雪もすっかり解けました。  昨日は、多少雪が舞っていましたが、今日はまずまずの
お天気。  2日連続のつるバラの誘引作業は、夕方見えにくくなるまで続きます。
そのような状態で、今日も○の引き出しから、
「七宝つなぎ」文様の刺子のバッグをご紹介させていただきます。201471223 七宝繋ぎ文様の刺子のバッグ
同じ大きさの円を4分の1ずつ重ねてつないでいく文様で、
重なった部分だけを見ていると花の形に、
中心部は星の形にも見える楽しい文様で古くから、吉祥文様として扱われています。  
(この文様は、十字七宝つなぎというのでしょうか、すこしアレンジしています)

ガーデンに咲く、今年最後まで頑張ったバラ達です。
20141223 グリーンローズ
これもバラの花?と思われるような、グリーンローズ、渋くて、アレンジに重宝します。

20141223 プレイボーイ
プレイボーイは、暑い夏も、凍りつく冬の日も陽気な姿を見せてくれました。
(先日降った雪の重みで俯いて咲いています)

冬至の柚子風呂にもつかり、まもなくクリスマス、
昨年の11月、初孫が帰郷したその日にあわせたのか、△が買ってきた
ドイツトウヒ(オウシュウトウヒ)~クリスマスツリーとして使われる高木~の苗木
20141223 ドイツトウヒ
大切な記念樹として、将来に夢を託して、クリスマスホーリーのそばに植えています。
まだ、1メートル足らずの孫ほどの高さですが、何回目かのクリスマスには
ガーデンのシンボルツリー・・・イルミネーションをまっさきに飾りたいと思います。
未来のプレイボーイの為に。

「麻の葉」文様の刺子バッグ

2014/12/20
 朝から、ざあざあ降りの雨、ガーデンの作業もお休み!
○の引き出しより~「麻の葉」文様の刺子のバッグ~をご紹介します。
20141220 麻の葉文様の刺子バッグ
 麻の葉文様は日本独自の文様で、由来は麻の葉の形のイメージからきているようです、
麻は、丈夫ですくすくとまっすぐに伸びることから、子供の成長を願い産着にももちいられていたようです。
刺子の文様には、このほかにも日本の伝統文様をたくさん使用します。
「柿の花」(8月29日付) 「亀甲」(6月21日付)ですでにご紹介しておりますが、ほかの文様も
また、ポチポチとお見せできればと思っています。

 17日朝の雪は、昼になっても降り続き、翌朝は20センチほどの積雪に
20141218 2日目の雪の朝
 子供のころはよく見かけていた軒下の氷柱(つらら)、最近ではあまり見かけないような、
それとも、このような日の朝は、緊張して出勤し、軒下に目をやるゆとりがなかったのか、
よくわかりませんが、前日に冬タイヤに交換した車では、△が凍結した道路を職場へむかうことに。
 私たちは、さむい・さむいと、
20141218 雪の中のブーゲンビリア

20141218 雪の日のサンルーム
部屋の中で、雪が解けるのを待っています。
ブーゲンビリア(10月10日にも)、ポインセチア(11月17日にも)は、今も、健在です。

積雪

2014/12/17
 昨日から発令されている「暴風雪警報」、不気味に響く虎落笛の音に身震いしながら眠りにつき、
一夜明けた戸外には、
20141217 雪景色①
 雪景色が広がっていました。
     20141217 雪景色⑤        20141217 雪景色④ 
先日誘引の終了したつるバラにも、
20141217 雪景色②

△に登ってもらい、バッサリと剪定したヤマモモの木
20141217 雪景色③
剪定している間に、数羽の小鳥が飛び立ち、ひよっとして、鶯のお宿だったのかとの思いも。

今日の積雪を予測し、忙しくて収穫しないままになっていた柚子、きのう小雨の中の収穫
20141217 柚子
なんとか、冬至の柚子風呂には間に合ったようです。
          20141217 ユズ       20141217 ゆず
 無農薬というか、完全放置の我が家の柚子の木は、今年も自然任せです。

 野鳥の写真が、うまく撮れました。
20141217 シロハラ
おとといの、日だまりのガーデンで、つるバラの誘引に精を出しているすぐそばに、
「すこしやすみなさい」と云わんばかりに遊びに来た少し大きめの野鳥、
ヒヨドリかと思って、ポケットのカメラで撮影、
ネット検索で調べてみると「シロハラ」ではないかな?と、素人判断です。

昼になっても雪は降り続いています。 ニュースでは、全国の雪の情報が報道され、
特に、北海道では、数年に一度の猛吹雪の恐れで厳重警戒の字幕表示がでて
用心するよう繰り返し呼びかけられています。  被害のないことを祈ります。


オールドブラッシュ

2014/12/14
今日は朝からサンルームにここちよい日ざしをうけています。
朝食を済ませ、投票に行き急いで帰宅、冬バラの管理作業を開始、
昼食の後も作業は続きます。  夕方には、2代目のカメラにバラの花がいっぱい。

オールドブラッシュ
20141214 オールドブラッシュ

ローズドゥレッシュ
20141214 ローズドゥレッシュ

FJグル―テンドルスト20141214 FJグル―テンドルスト
     花弁の縁にカーネーションのような切れ込みのある品種です。

アンジェラ
20141214 アンジェラ

レオナルドダビンチ
20141214 レオナルドダビンチ
                 寒風のなかでも頑張って咲いています。

つるバラの誘引作業は、やっと10本ほどが終了、今日は
20141214 つるばらの誘引
この2本(マダムアルフレットキャリエ―ル・パレード)に一日かかってしまいました。
コンクリート補強材のワイヤーメッシュは、バラを絡ませたり、鹿や猪等の防護柵に使用したり
重宝しています。 バラの誘引には、折り曲げたり、丸めたり加工が簡単で、強風にも強く
何より安価で、かなり大型のオベリスクにもなっています。 
鉄筋の錆色は控え目で、バラのじゃまをしない優れモノです。
誘引作業はまだまだ続きます。

 

まる・さんかく・しかく~(○△□)

2014/12/11
ガーデンすみれの丘にある、まる・さんかく・しかく・です。
20141211 まる・さんかく・・しかく
 手前の「まる」には、「なんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)」~
1メートル程の苗を定植して3年目かなり成長は早く、今年は白い花を咲かせました。
「さんかく」のブル-アイスは、
10年ほど前に、近くのショップで枯れかけていた50センチほどの鉢植えのコニファーを
庭の隅に仮植えして育て、
3年前にこの場所に定植した時は1メートル50センチ程度で上から見下ろしていたのに、
2年目には私たちと背競べをしていましたが、
今年は、4~5メートルほどに成長、もう背競べは昔話に・・・。
 「しかく」のヤマボウシは、前の畑から鉢上げし苦労して運んできて、ここに移植。
3年前から、成長は止まったまま、枯れ枝を整理したりで、小さくなっている様子、
でも、今年も白い清楚な花を咲かせ、おもしろい赤い実をたくさんつけていました。
私たちのガーデンでは、ときどき、○・△・□の記号を使っています。
誰のことを書いているのかは、ご想像のとおりだと思います。
  このごろの○は、皆様のブログ訪問に開眼、
  そして、私どもを、ご訪問のお客様に失礼のないよう、こまめにブログ更新を
との注文が多くなりました。  
この季節、ガーデンではつるバラに、手取り・足とり・と容赦なく
絡まれながらの、悪戦苦闘の写真受けしない、地味な作業が続いております。
 
 そのような、訳で、当面、手仕事をいっぱい詰め込んだ
「○の引き出し」をオープンしたいと思います。
 
ピンクッションは、
20141211 針山
自作のかなり大きめの針山です。  針仕事の使い勝手の良い相棒です。

敷物は、
20141211 ランチョンマット
柿渋染めの、ランチョンマット。  
染めあがった後、変化に乏しかったので悩んだ末の「まる」でした。

ギョ・ぎょ・魚
20141211 収集品
テーブル面が反射するのを抑えるため下に敷いた、双魚の柄が金色に光ってしまいました、
本当はもう少し穏やかです。 主役は、○が数年かけて収集した、古布の一部で、
これからは、暇を見つけて、引き出しを探り、いろんな物を作りたいと思っています。

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みさき

2014/12/08
 ミニバラのみさきは、5月から、暑い夏を乗り越え、雪が降り、初霜の朝を迎えても咲いています。20141208 ミニバラ みさき
一年間ご苦労さんでした。
同じくミニバラの夢乙女
20141208 夢乙女
今年はよく返り咲きました。

フェンスの前の、カクテル20141208 カクテル
2年目だというのに、つるが伸びません、来年は引っ越しの予定。

ロウソクの灯りを思わせる
20141208 デンティベス
デンティベスの蕾、まだまだ咲いてくれそうです。

 ○専用のコンパクトデジカメが壊れてしまい、
使いなれていた同じものはもう販売されておらず、
解らないままに、別メーカーの2代目カメラを購入。
さっそくのためし撮りの写真です。
いかがでしょうか?・・とは言っても、構えてシャッターを
切るだけなのですが。   小さいカメラの割にズームにも強そうです。
 20141206 初冠雪  20141206 ズームイン
12月6日は、当地では今年初めての冠雪、朝は、山頂部の薄化粧程度だったのが、
その後、家の周囲も真っ白に、でも見逃しました。 
本格的な冬の訪れを待ち、昨日からつるバラの誘引作業を開始、
今日は朝から頑張っていたものの、午後からは雨が降り始めてしまい、はかどりません。


山茶花

2014/12/03
 冬の到来・・・、山を揺らせるような風の音がつづき、山茶花の花びらを散らせます。
20141203 サザンカ
椿の蕾は大きく膨らんで、出番を待っています。20141203 椿
ガーデンのバラは、20141203 スプレーウィット
スプレーウィットなど数種類に蕾が見られ、クリスマスのころまでは咲いてくれそうです。

廊下の日だまりで、ハイビスカスが、
20141203 ハイビスカス
夏は、一日でしぼんでしまうこの花、もう3日程この状態。

11月末に、初挑戦の廃油石鹸作りは、牛乳パックの中でうまく固まっています。
20141203 廃油石鹸 20141203 ハーブ
今日は、2回目の挑戦、ガーデンのハーブ(レモンバーベナ・レモングラス)のミックス液を今・・かき混ぜながらブログ入力中です。  うまくゆけば、次はローズ石鹸に挑戦

今年も、ジョウビタキがやってきました。
20141203 ジョウビタキ
冬の間、バラの剪定作業などに付き合ってくれます。