FC2ブログ

花の春

2021/04/02
コロナ禍の今、桜の花の下にとどまらないよう、
ベンチを取り除いたり、ロープを張ったりされている映像をよく見かけます。
私の家の周りでは、春の花たちが、とどまることもなく、まるで駆け足のように咲きめぐっています。
桜の花は、ほぼ葉桜になり、そのすぐ近くで、ハナカイドウが咲き
20210402 ハナカイドウ

深紅のキリシマツツジも、
20210402 キリシマツツジ

シロヤマブキや
20210402 シロヤマブキ

ヤマブキ
20210402 ヤマブキ
既に美しい時期が過ぎてしまったようです。
(この二つのヤマブキは、ともに一属一種の植物で、
別属に分類されている、似たもの同士です)

足元ではダッチアイリスも
20210402 アイリス
咲きはじめました。

そして、早くもモッコウバラの開花が始まったようです。
20210402 モッコウバラ

周囲の山では、自生するオンツツジが満開になっている、
かと思えば、まだ蕾のかたい個体もあります。
いつも、下から見上げているオンツツジ、傍に行こうとした道中で
可憐なスミレに出会いました。
29210402 スミレ①

20210402 スミレ②
来年もまた会えるといいね。

20210402 オンツツジ
すぐ近くなのに、少し息切れしていました。



春爛漫

2021/03/25
『春爛漫』~光あふれんばかりに春の花たちが咲いている様子を表す言葉なのだそうですね。
20250325 花々
冬の寒さを乗り越えて一斉に開花した花々をUPしたいと思います。

20210325 利休梅
双葉苗だった利休梅はこんなに大きく育ちました。

そして、
20210325 椿①20210325 椿②20210325 水仙① 20210325 水仙②20210325 水仙③20210325 花桃20210325 シジミ花20210325 シレネピンクパンサー20210325 ハナズオウ    
椿に水仙、花桃・シジミ花・シレネピンクパンサー・ハナズオウ

20210325 モクレン
木蓮の花などで、他にも次々に咲いています。

桜の花は
20210325 桜
どこのお宅も、今が満開・・・。

春の訪れとともに、バラゾウムシが早速行動を開始して、私は毎日虫取り作業・・、
薔薇のつぼみも日ごと目立ち始めて、早すぎる春に、少し心配・・。

ブログに春をUPしていると、楽が慌てて部屋に戻ってきました。
少し遅れて、インターホンが鳴り、ご近所でサロン活動の代表をされているTさんが、
20210325 シトラスリボン
シトラスリボンを届けてくれました。

20210325 シトラスリボン栞 20210325 栞2
私たちの地域では、今のところ、コロナの発生はありません。
我が家の猫たちは、訪問者との接触を避け、
家族3人以外との触れ合いもなく暮らしています。
人が生きてゆくためには、人々との結びつきは欠かすことができません。
一人一人が、「うつらない」「うつさない」ことを自覚して行動すれば、
きっと収束を迎えると思います。
今日は県内で新規感染者が59名、
県独自の警戒レベルが「特別警戒期間」となってしまいました。

聖火リレーがスタートしました。  
さまざまな思いが全国を駆け巡ることと思います。

わが町の中学2年生(まもなく3年生)が世界に広がることを夢見て地域に教えてくれた
 「シトラスリボン」運動が全国に展開されることを願っています。





乙女椿

2021/03/04
 乙女椿が、冷たい雨の中で咲いていました。
20210304 乙女椿
椿の花の咲くころ、この地方は、朝夕の冷え込みは厳しく、三寒四温の繰り返しに、
庭作業で汗をかき、家に入れば炬燵の生活が続いています。

炬燵の主は夫、大きなテレビの正面に座り、手元にはリモコンと
次男が送ってくれた小さいレッツノートがあり、タブレット兼用で気に入っている様子。
わたくしが座るのは、横の狭いスペースで、タブレットと、プリントアウトした数独が4枚。

戸外では
20210304 花梅
満開の花梅が、散り始めています。

早咲きの河津桜は、緑の葉っぱが開き始め、ガーデンの中では20210304 山茱萸
山茱萸や暖地サクランボの花が咲いています。

大きな椿の足元では、
20210304 水仙
水仙の開花も始まったようです。

お話を、炬燵の場所に戻します。
わたくしが、炬燵に座り、数独を開始しました。
この時、すみれは炬燵の中にいます。
楽は、いつの間にか私の後方に位置して、まるで背後霊のように私を見つめています。
そしてまりもは、わたくしのひざや、夫のひざを渡り歩いています。
やがて、すみれは炬燵を出て、わたくしの前に~、
解け始めた数独プリントに覆いかぶさって、お邪魔がはじまります。
みえみえの猫の気持ちです。

そんなすみれ、
20210304 すみれ①
こんな居場所も見つけたようです。
20210304 すみれ②
お陰で、夫のコレクションは姿を消しています。





春の訪れ

2021/02/07
  冬薔薇の管理に明け暮れている間に、
気が付けばすぐ近くまで春が訪れています。
20210207 石斛
サンルームでは、ピンクのセッコクが満開になっています。
お部屋の中を、花いっぱいにしたいと夢見ていた頃もありましたが、
現実は、猫たちに占拠されて、数鉢がキャットケージの上に乗っかっているだけ。 

雪に埋もれながら咲いていた蝋梅は
20210207 雪の蝋梅
庭仕事のわたくしたちに、癒しの香りを届けてくれました。
つる薔薇の誘引作業も一部を残してほぼ終了・施肥作業も終わり、剪定作業が待っている状況。

周辺では、椿の花が
20210207 椿①

20210207 椿②
ぽつぽつと、春の光を集めていました。

新しい年

2021/01/01
  新しい年の初めに
  20210101 雄牛飾り皿   20210101 年賀  20210101 七福神等の盃

  丑年にちなんで、「雄牛飾皿 平八郎作」と「七福神等のお顔の盃」をUPしました。


  昨年は、世界中の人々が新型コロナウイルスの恐怖に怯える年となり、
そして、異例の寒波と大雪の大晦日になりました。~
20210101 誘引をおえたつる薔薇
わたくしの庭も10センチほど積り、誘引作業終了した、つる薔薇が影を落としています。

部屋の中では猫たちが
20210101 どきなさい20210101 いやだー20210101 どけよー
すみれ 「どきなさいよ~ 」   まりも 「やだよ~ 」    楽 「どけよ~」

  20210101 仲良く
                    色々あって、一つになりました。

   20210101 強いまりも
       追っかけられ・踏みつけられ・けりぐるみにされても、
      果敢に猫パンチで立ち向かう強いまりもになりました。

    新年を迎え、心新たに、強く・楽しく・慎ましく過ごしてゆきたいと思います。
    雪解のように、コロナが収束いたしますよう心からお祈りいたします。